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2018年卒の就職活動

現在、就職活動をしている18卒の大学4年です。内定はまだ無く、もうすでに何社落ちたか数えなくなりました。同じような境遇の人もいるかと思います。この記事は内定のとり方や、面接のテクニックなど何もなくただ自分の気持ちを書き綴るだけの何の役にも立たないものです。ですが少しでも同じ境遇の人に何か感じて貰えればと思い書きました。

 

簡単な僕のプロフィールを紹介します。

私立大学4年

理系

サークル所属あり、バイト経験なし

内定0

 

僕が就職活動をはじめたのは3月でした。今年は売り手市場ということもあり、就職なんてなとかなるだろうと考えていました。最初の数ヶ月は毎日が忙しいわけでもなくなんとなくESを作成し、数社ほど送る程度でした。しかし就職活動をなんとなくしていた僕のESは当然落とされ、通ったとしても1次面接で落とさる日々でした。当たり前です。僕にはやりたい事がなかったのです。志望動機には社会貢献だの人のためだの思ってもいなことを並べ、面接ではいい人を演じていました。面接後は自分の面接を振り返って自分の気持ち悪さを感じていました。

 

正直、就職活動を僕は舐めていました。世間での売り手市場という言葉にどこか油断していたのです。それだけでなく今まで学生として何も考えずに生活してきて急に社会に出て何をやりたいかなど僕にはわかりませんでした。

 

そのまま月日だけが流れ、周りの友達や、研究室の人たちが続々と内定が出るのをただ、ぼーっと見てました。友達が楽しそうにどこに遊び行くだの内定先がどうだの僕は一人取り残された気分でした。だんだん友達とも会いたくなくなり、毎日ネットで不安な思いを検索する日々を送り、「自殺」という言葉も検索しました。「就活程度で死ぬなんて」、「就活に失敗しても人生が終わるわけではない」などたくさんの意見が出てきました。ですが僕はそんなことが知りたいわけではないのです。「就活に失敗しても人生が終わるわけではない」そんなのはわかっています。今まで一度もレールから外れたことのない僕が今、レールから外れようとしていることが怖いのです。何十社も落ちて、社会から否定されてるのではないかと不安な思いを抱え、周りの友達や家族から残念な目を向けられるのが怖いのです。

 

結局僕はまだ子供なのです。外側だけは大人になり中身は子供なのです。周りの目を気にして、面接に落ちた程度で「自殺」を考えたり、大人から見れば「コイツは何を言っているのか」って感じです。

 

この記事を見た人はこんもの些細なもだと思うかもしれません。でも当事者にしてみれば人生で大きな出来事なのです。僕の人生はこれからどうなるのかなんてわかりません。おじいちゃんになってみれば僕の就職活動なんて些細なことかもしれません。また逆にこの就職活動が僕の人生の一番の失敗なのかもしれません。だから不安なのです。

長々と結論も無く書いてきましたが、 これが今の僕の思いです。

 

そんな僕はこれからも引き続き、悩みながら就職活動を続けたいと思っています。

以上が世の中に何の価値ももたらさない僕の思いでした。