ネガティブブログ

ネガティブに生きてもいいじゃん

誰かのために死にたい

僕はずっと誰かのために死にたいと考えてます。

車に轢かれそうになった人を庇って死んだり、病気の人に臓器を提供して死んだりと、これが僕の理想です。

 

僕が死んで誰かが助かるのなら最高に幸せだと思います。

 

僕は生きているだけで何の存在価値もないと思っています。だから誰かに生きる意味を求めているのです。

僕は今、生きているのではなく死んでいないだけです。何もない自分のまま死ぬのであれば、必死に生きたい誰かの代わりに死んであげたいです。

 

そんなことを考えながら隙きあらば誰かのためにに死ねないかと今日も生きています。

がんばらない生き方

僕はもうがんばらない生き方をすることにしました。

がんばるってつかれますよね。

だって楽しくないから。これって甘えですかね。

 

僕は理想が高かったのかもしれません。

「がんばって勉強してそれなりの大学に入って、それなりの会社に入って、好きな人と結婚して子供を産んで・・・」

これって今の時代すごく難しいことなんじゃないかって思います。

 

他人の目を気にして無理して努力して世間の思う普通の人生を送らんければならないって勝手に思い込んで、バカみたいですよね。

 

だから僕は自分に必要なものだけでほどほどに生きるようにがんばらない生き方をしようと思います。

趣味のお話

僕の趣味は映画鑑賞です。

映画鑑賞が趣味だというと、「年に100回は行ってます」とか想像するかもしれませんが、そんなに見ません。映画館にも行きません。僕はDVDを家で一人寂しく週に1,2本見るくらいです。

 

「趣味:映画鑑賞」ではなくて、「趣味:たまに家でDVD鑑賞」です。

 

この記事は趣味がなく、毎日がつまらない人への映画鑑賞のすすめです。

 

僕は、趣味がない人間でした。無理して趣味を作ろうとしたこともあります。今もそうですが・・・

 

そんな僕は色々考えました。読書や写真やスポーツなど、でも続きませんでした。読書は疲れるし、インドアな僕には写真やスポーツは合いませんでした。次に手を出したのが映画です。これが僕にはピッタリでした。映画はいいものです。1~2時間という時間を潰せて、鑑賞中は何も考えなくていいのです。それに加え見終わったあとは何か得た気がします。毎日をつまらなく過ごしていた僕にはちょうどよかったのです。

 

こんな不順な動機ではじめた趣味ですが、自分の中で唯一の趣味になりました。

今、何も楽しいことがなく、仕事や学校が辛い人たちに是非何も考えず映画を見てほしいと思います。楽しい、悲しい、カッコイイ、かわいい、なんでもいいです。何か得られるかもしれません。

 

以上が僕の勧めたい趣味の話でした。

 

2018年卒の就職活動

現在、就職活動をしている18卒の大学4年です。内定はまだ無く、もうすでに何社落ちたか数えなくなりました。同じような境遇の人もいるかと思います。この記事は内定のとり方や、面接のテクニックなど何もなくただ自分の気持ちを書き綴るだけの何の役にも立たないものです。ですが少しでも同じ境遇の人に何か感じて貰えればと思い書きました。

 

簡単な僕のプロフィールを紹介します。

私立大学4年

理系

サークル所属あり、バイト経験なし

内定0

 

僕が就職活動をはじめたのは3月でした。今年は売り手市場ということもあり、就職なんてなとかなるだろうと考えていました。最初の数ヶ月は毎日が忙しいわけでもなくなんとなくESを作成し、数社ほど送る程度でした。しかし就職活動をなんとなくしていた僕のESは当然落とされ、通ったとしても1次面接で落とさる日々でした。当たり前です。僕にはやりたい事がなかったのです。志望動機には社会貢献だの人のためだの思ってもいなことを並べ、面接ではいい人を演じていました。面接後は自分の面接を振り返って自分の気持ち悪さを感じていました。

 

正直、就職活動を僕は舐めていました。世間での売り手市場という言葉にどこか油断していたのです。それだけでなく今まで学生として何も考えずに生活してきて急に社会に出て何をやりたいかなど僕にはわかりませんでした。

 

そのまま月日だけが流れ、周りの友達や、研究室の人たちが続々と内定が出るのをただ、ぼーっと見てました。友達が楽しそうにどこに遊び行くだの内定先がどうだの僕は一人取り残された気分でした。だんだん友達とも会いたくなくなり、毎日ネットで不安な思いを検索する日々を送り、「自殺」という言葉も検索しました。「就活程度で死ぬなんて」、「就活に失敗しても人生が終わるわけではない」などたくさんの意見が出てきました。ですが僕はそんなことが知りたいわけではないのです。「就活に失敗しても人生が終わるわけではない」そんなのはわかっています。今まで一度もレールから外れたことのない僕が今、レールから外れようとしていることが怖いのです。何十社も落ちて、社会から否定されてるのではないかと不安な思いを抱え、周りの友達や家族から残念な目を向けられるのが怖いのです。

 

結局僕はまだ子供なのです。外側だけは大人になり中身は子供なのです。周りの目を気にして、面接に落ちた程度で「自殺」を考えたり、大人から見れば「コイツは何を言っているのか」って感じです。

 

この記事を見た人はこんもの些細なもだと思うかもしれません。でも当事者にしてみれば人生で大きな出来事なのです。僕の人生はこれからどうなるのかなんてわかりません。おじいちゃんになってみれば僕の就職活動なんて些細なことかもしれません。また逆にこの就職活動が僕の人生の一番の失敗なのかもしれません。だから不安なのです。

長々と結論も無く書いてきましたが、 これが今の僕の思いです。

 

そんな僕はこれからも引き続き、悩みながら就職活動を続けたいと思っています。

以上が世の中に何の価値ももたらさない僕の思いでした。